働く保護者の味方

笑顔の女性

ただ遊ぶだけじゃない

共働き家庭も増え、子どもだけで留守番させるという考えは物騒な時代のため減ってきており、そのかわり、学校が終わったら「習い事」「塾」にまっすぐ向かう子どもが増えてきています。その放課後の子どもたちが家で一人で過ごさないための手段の一つが学童保育です。学童保育の預かり時間は、放課後から基本的には20時あたりまでで、場所によっては24時までやお泊りが出来たり、という場所もあり、働く保護者の味方です。 今までの学童保育は、基本的に預かっている時間内は読書をしたり、体を動かして遊んだり、絵を描いたり、と何をしても良い時間を過ごすものが主流でした。しかし、近年では習い事を兼ねた学童保育もあり、学童保育の場で英語やスイミング、バレエやピアノなどを教えてくれる場所も出てきています。

学童保育のメリットとデメリット

それでは学童保育のメリットとデメリットはどのようなものなのでしょうか。 まずメリットから見ていきましょう。この学童保育は基本的に遅い時間まで子どもを預かっていてくれるので、親としては仕事のスケジュールの調整を楽にすることが出来ます。遅くなることによって夜ご飯を出してくれる学童保育もあるので安心です。また、学校の宿題や勉強も見てくれるので、時間が無くて家で見きれないことも防いでくれます。 それではデメリットはどうでしょうか。やはり、遅くまで預けてしまうと料金が高くなりすぎてしまう点です。その点に関しては自分の収入と比べてバランスを取りましょう。また、子どもの数の多い学童保育では一人一人に手が回らないこともありますので、学童保育選びの際はそこにも注意する必要があります。